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屋根瓦

屋根瓦には、使われている素材と形状によって様々な種類があります。耐久性やデザイン、費用などが異なるため、ご自身の目的に合った瓦を選ぶことが大切です。
屋根瓦の種類
屋根瓦は、主に粘土瓦、セメント瓦、樹脂セメント瓦の3 種類に分けられます。
粘土瓦
天然の粘土を高音で焼き固めた瓦で、非常に頑丈で長持ちします。
陶器瓦(釉薬瓦) 表面にガラス質の釉薬を塗って焼いたもので、豊富な色やデザインがあります。耐久性が高く、最も一般的に使われています。
いぶし瓦
焼成後にいぶすことで炭素膜を作り、独特の銀色や黒色に仕上げた瓦です。
寺社建築によく使われる伝統的な瓦ですが、時間の経過とともに色が変化することがあります。
素焼き瓦
粘土をそのまま焼き上げた瓦で、釉薬を塗らないため粘土本来の素朴な赤みが特徴です。明るい屋根を好む方におすすめです。
セメント瓦
セメント、水、砂を混ぜて作る瓦で、粘土瓦に比べて角が角ばっているのが特徴です。
着色することも、塗装することも可能です。
モニエル瓦(コンクリート瓦)
セメント瓦の一種で、着色スラリーと呼ばれる塗料が塗られています。メンテナンスとして定期的な塗装が必要です。
樹脂セメント瓦
セメントに特殊な樹脂や気泡を含ませて作られた新しいタイプの瓦です。軽量で耐震性にも優れています。一般的なセメント瓦よりも耐久性が向上しています。
鬼瓦

家の守神は時代を超えた美しい日本の風景
石川屋根工事がある高浜市は三州瓦の産地で、鬼瓦を作る鬼師といわれる職人が多くいます。種類も豊富で一般家庭の鬼瓦から全国の神社や仏閣の鬼瓦を手がけています。




